補聴器について

耳かけ補聴器

耳にかける補聴器です。コロナ禍でマスクと眼鏡をしている方が補聴器を飛ばしてしまうことが多い。マイクの位置が耳介の上になり風切り音が入る。既成品のイヤチップか耳の形を採ったイヤーモールドを先端に装着して音を聞く。

耳あな補聴器

コロナ禍でマスクと眼鏡をしている方に大人気です。自分の耳介を通して自然な音の聞こえを感じることができます。重度難聴の方にはハウリングが起きやすく、年数が経過すると外耳道の大きさと補聴器に隙間ができる。

ポケット補聴器

単4電池などの乾電池で動作する優れものですがイヤホンケーブルが邪魔になります。すべての周波数をフラットに増幅します。販売されている機種数が少ない。

RIC(リック)補聴器

耳にかける補聴器です。既成品のイヤチップで装用するか、聴力によっては音の出る音孔部分だけ耳の形を採ったパワーモールドを先端に装着して音を聞く。軽いかけ心地のものもある。耳かけ補聴器との違いは、鼓膜に近い部分から音が聞こえる。

骨伝導補聴器

(メガネ型補聴器)

耳漏などがあり、耳介の中に補聴器を装用することが難しい方や聴力の具合により、耳の上部分の皮膚を通して骨伝導にて音を増幅するもの。メガネのフレームはとても大きく頭のサイズによっては装用が難しい。メガネレンズ費用が別途必要。

骨伝導補聴器

(箱形・カチューシャ)

小耳症など耳介の形成不全などがあり、外耳道を通しての気伝導でなく、カチューシャに接続した骨伝導端子に補聴器(箱型か耳かけ補聴器)を接続し、音を増幅する補聴器。機種数が少ない。

補聴器のグレードについて(価格帯)

補聴器(本体のみ)は 管理クラスⅡ の 医療機器のため 消費税はつきません。

① プレミアムクラス           1台(片耳)およそ 40万円 ~ 65万円   

 ハイグレード・アドバンス クラス   1台(片耳)およそ 30万円 ~ 45万円 

③ スタンダード クラス         1台(片耳)およそ 20万円 ~ 35万円 

 ベーシック エッセンシャル クラス  1台(片耳)およそ 15万円 ~ 24万円 

 バリュー クラス           1台(片耳)およそ 10万円 ~ 17万円 

ご予算にあわせて準備いたします。各クラスの補聴器の違いなどについては 店頭にてお尋ねください。

補聴器が初めての方には 2週間お試しプランがあります。(詳細はお尋ねください。)